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ケガ

タイトル見て驚いた人、ごめんなさい。今日の私が怪我をしたわけじゃありません。カタカナで書いたら思い出ってことにしてください。
というわけで、私が数々経験したケガの話をします。ケガと言っても、普通の人ならなかなかしないケガでしょう。
まずは幼稚園生の時のこと。雨の日、友達とかくれんぼだかおいかけっこをしていました。幼稚園て、部屋の外にも廊下ありませんでした??まさにそこで走っていた私。雨の日です。つまり外廊下は屋根があっても濡れているわけです。そう、キレイに滑りました。幼稚園生です。受け身をとることもできず、後頭部強打、そして気絶。目を覚ますと病院のベッドの上。お母さんが心配そうな顔で見ています。まぁ傷はありませんでしたが、後頭部に小さなこぶを作りました。目を覚ました直後に点滴をうたれることに。当時、なぜか注射が好きな私でしたので、別に泣くこともありませんでした。しかし!!看護婦さんは新人なのかことごとく3回失敗しました。腕に打てるのは両腕あわせて4回までらしく、今度失敗したら…何??足なの!?<(||TДT)>と幼心にかなり不安に思いました。結局ベテラン看護婦さんがきて成功しましたけど☆まぁその後点滴終わるまでさらに3時間ほど待たされたのが一番嫌だったなぁ…。
さて、次です。小学校低学年の頃。栃木にいる祖母の家に遊びに行きました。そして、いとこ達と遊びに行くことに。祖母の家には自転車がいくつもありましたが、私はまだ小さく、ちょうどいいのがありせん。しかたなく大きいのに乗ることに。足をつけることもできません。まだ小学校低学年でしたから、そんなに自転車に慣れているわけでもありませんでした。でもまぁ、乗ったんですよ。祖母の家の前には車がよく通る道があり、その歩道をみんなで自転車こいでたんですよ。しかし、わずか150mほどで、自転車は前輪を地面につけたまま、後輪を宙に浮かせ、そのまま弧を描いたんです。みなさん、分度器を想像してください。そして、そこに自転車を横から見た図を重ねてください。前輪を軸に、後輪が0度から180度までをなぞったんです。もちろん、私はしっかりとハンドルにつかまっていたため、自転車の道連れです。道路に落ちなかったのが奇跡的なくらい、きれいに真下に落ちました。おでこを強打。さすがに痛かった。号泣です。いとこのお兄ちゃんがあ
たしを背負って急いで祖母の家に連れていってくれました。親戚みんなしてびっくりです。とりあえず病院へ。しかしお母さんたちが用意してる間にあたしは泣きつかれて寝てしまいました。目覚めると既に病院の駐車場です。母におんぶされて病院に入ると、看護婦たちが笑っています。私はおでこを真っ赤にし、真ん中にとてつもなく大きなこぶをつくっていたんですね。さすがにキレましたね?。こっちは本気で痛いんだよ!!おでこがドクドクいってるわけよ!!わらってんじゃないわぁ!!!!!って感じです。まぁそれはおいといて、頭になんの異常もないので、おでこ冷やしながら帰りましたとさ。
次!!小学校中学年。私は幼稚園の時から通っているピアノに行っていました。母と電車で。田舎だからなかなか電車はきません。なのにその日は電車の時間ギリギリ!!私達は走りました。そして私は駆け込み乗車をしました。ガンッて音がして人差し指をドアにはさみました。痛いとは思いながらも、それよりお母さんを乗せることが重要だと思い、指をはさんだ衝撃で開いたドアを無理矢理全開にし、お母さんを中へ。安心すると、激痛が襲ってきました。痛くて痛くて、電車の中で泣きました。恥ずかしかったなぁ。しかも!!骨折していたんです!!電車のドア、閉まるとこがゴムになっていても侮れません。まぁピアノの先生が厳しい人だったので、内心、休めることが嬉しかったなぁ(笑)骨折と言えば、私の母。ソファの角に足の小指をぶつけて骨にひびが入りました。しかも、それが治りかけた時にもう一度ぶつけて今度は完全に骨折しました。足の小指ってぶつけると痛いけど折れるんだなぁ(笑)
次は中1。ちょうど11月の定期テストの時期でした。私は学校の帰り道、両手に荷物を持って走ってました。猛ダッシュですよ。そして、こけました。両手には荷物。手を先につけ、体を支えることもできず、顔で着地。左目のすぐ下に大きなかすり傷をつけ、唇を切り、前歯が一本欠けました。両手のひらもかすり傷。いやぁ、あの時は本気で凹みました。一応女なのに顔に傷…キレイに治るのだろうか…と。その前にこんな姿で学校には行けないと。しかし、テスト期間。休むわけにはいきません。行きました。友達ビックリ。ケンカしたの!?とか言われたし(笑)しかし、次の日にクラスの男子が自転車でこけて腕を骨折して登場。負けた!!( ̄□ ̄;)と思いました。
思い出せる限りを書きました。そして最後に、高三になる前の春休みでのケガを書きましょう。これはわりと最近なので知ってる人もいるでしょう。そう、「すべり台で4針」です。確か、3月31日だった気がします。地元のアマチュア劇団の打ち上げで先輩の家に行きました。バーベキューでおなかいっぱい食べたので、公園で遊ぶことに。高校生と大学生でケイドロをしました。何ゲーム目かです。私は警察でした。そこで、遠くから宝を取りにきた泥棒が!?こりゃぁ本気で走らないと間に合わないと思い、猛ダッシュ。しかし、早すぎたのか、なぜか泥棒とぶつかりました。足をつけると砂場です。足は勢いを失いましたが、体の勢いはそのまま、すべり台にぶつかりました。左の額と手のひらをぶつけました。痛かったため、額をおさえてしゃがみこんだんです。やがて痛みは熱さに変わりました。その時、いっ○?は爆笑してました。熱いなぁと思い、額から手を離すと、いっ○?の顔が一気に凍りつきました。手を見ると血で真っ赤です。おかしいなぁと思い、右手で
額をさわると右手も真っ赤になりました。あ、あたし頭から血出てるんだ。やっと認識できたころ、劇団のメンバーが集まって心配そうにしています。雰囲気をこわしてしまってすごく申し訳ありませんでしたが、先輩の家で応急手当をすることに。とりあえずソファにすわり、上をむかされて、血をふいてもらいました。しかし、たまたまかかっていたテレビがおもしろく、笑ってしまい、みんなに怒られました。傷も笑うと痛いのでこらえました。血がとまり、ガーゼをあて、とりあえず病院へ。ホント、みんながいろいろしてくれたのでものすごくありがたかったです。もう5時をすぎていたため、救急のほうへ。受け付けの人に「どうしましたか??」と言われ、「鉄製の物にぶつけました」と答えました(爆)医者に呼ばれ、もう一度「どうしましたか??」…もう逃げられないυ「ケイドロをしてすべり台にぶつけました」いやぁ、医者も看護婦も半笑いですよ。しかも、頭より手のひらの打撲の方が痛いとか言うし。頭は縫うことになりました。4針です。途中で他の医者に
「交通事故ですか??」と聞かれ、縫ってくれた医者と看護婦が頑張って隠してくれました。そのあとはみんなで爆笑しながら治療ですよ。いやぁいいお医者さんたちでした(笑)抜歯の日、ちょうど始業式だったんです。担任の先生にちゃんと説明したはずなのに、先生はおでこに長い横線をひきながら「頭を何針も縫うケガを…」と言ったそうです。新学期早々教室内は騒然ですよ。次の日行ったらガッカリされて爆笑されました。傷はちょうど左眉の横だったのですが、今ではほとんどわかりません。
それにしても自分は尋常なケガの仕方をしていないなぁとつくづく思います。大学生になってもするのかなぁ(^^;)
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